酵素ドリンクは無添加で無農薬なものを選ぶのがポイント

手軽に不足しがちな栄養素を補うことができて、ダイエットにも効果的ということで酵素ドリンクが注目を集めていますが、まず酵素ドリンクを選ぶうえで、酵素について知っておく必要があります。

 

そのそも酵素は私たちが生きていくうえで欠かせない働きをしています。
エネルギーを消費したり食べ物を消化したり、消化された栄養素を細胞に運んだり、細胞が分解・修復を行ったりするのも酵素が働いています。

 

こうした酵素はビタミンやミネラルに比べて熱に弱いという特徴があります。
なので食べ物から酵素を摂取しようとしても、48度以上の熱を加えて調理してしまうと、酵素は破壊されて機能しなくなってしまうのです。

 

本来体に元からある酵素というのは代謝活動に使われるべきなのに、食べ物の消化にあたる働きを優先的にしているので、食べ物から摂取する酵素が十分でないと代謝活動に使われる酵素が減ってしまい、活性酸素を除去したり不要物の排出、再生機能の手助けが出来なくなり肥満や老化を招いてしまうのです。

 

もちろん調理方法を考えて毎日たくさんの酵素を食べ物から摂取することもできますが、そのためにはかなりの労力が必要となり続けることは難しかったりします。

 

そんな時手軽に酵素を摂取できるのが酵素ドリンクです。

 

酵素ドリンクを選ぶ際のポイントとして、48度以上で加熱されていないかを確かめることはもちろんですが、無添加であること、無農薬であることに注目して選ぶことがお勧めです。無添加であるということは、保存料や着色料が使われていないというものです。体内にある添加物を排出するために酵素を補うわけですから、保存料などが使われているものよりも無添加で無農薬なものを選ぶ方が安心して飲むことができます。

 

本物の酵素であれば発酵を続けているので保存料は必要ないのです。
酵素ドリンクを選ぶ際には、原料をしっかり確かめて本当に信頼できるものを選ぶことが重要です。

 

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